保育士

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保育士のお仕事

保育士とは、保育所や児童養護施設、障害児施設などで、乳児から小学校に入るまでの子供を保育する仕事です。

保育士の主な仕事は、生活習慣のしつけや、集団生活の中から他人との関わり方など、広い範囲にわたって子供に関わる指導を行います。
予期せぬ出来事も多いので、たくさんの経験を積み、瞬時に対応できる力が必要となるでしょう。
またそれ以外に、保護者との関わり、日誌や連絡帳の記録、クラス通信など事務の仕事も多いです。
子供相手の仕事なので、心身共に健康であることも大切です。

保育士になるには

保育士の資格を取得するには2通りの方法があります。

1つ目は、厚生労働大臣の指定する保育士養成課程を持つ大学、短大、専門学校を卒業して取得します。
2つ目は、これらの学校へ行かないで、保育士試験に合格することで取得できます。

資格所得後に公立施設に就職するには、さらに地方公務員試験や民間の採用試験を受けなければなりません。
勤務先は、9割の人が公立や民間の保育所ですが、その他にも乳児院、児童養護施設などの児童福祉施・厚生施設全般でも働くことができます。

女性の社会進出や、共働きの家庭が増え、保育士は需要も多く、活躍する場は広いでしょう。


保育士

■受験資格
次のいずれかに該当する者
1.短期大学または4年制大学に2年以上在学して62単位以上修得した者。または高等専門学校を卒業した者とその者に準ずるものとして厚生労働大臣の定める者
2.高等学校を卒業した者、または文部科学大臣がこれと同等以上の資格を有すると認定した者で、児童福祉施設で、2年以上児童の保護に従事した者
3.児童福祉施設で、5年以上児童の保護に事した者
4.学校教育法による高等学校の保育科を卒業した者

■試験内容
(筆記)
1.社会福祉
2.児童福祉
3.発達心理および精神保健
4.小児保健
5.小児栄養
6.保育原理
7.教育原理および養護原理
8.保育実習(筆記および絵画制作)

(保育実習・実技)
1.音楽リズム関係技術
2.絵画制作関係技術
3.言語関係技術
このなかから2分野を選択

■問合せ先
各都道府県児童福祉主管部局
(社)全国保育士養成協議会
0120-4194-82
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-2-32(東京ルーテルセンタービル203)
http://www.hoyokyo.or.jp/

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